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活動日記

2016.05.06

stage

山本亜依、涙の卒業公演でファンとの再会を約束。今後は女優の道へ。

5月1日(日)、東京・秋葉原のAKB48劇場では、チーム8 三重県代表・山本亜依(ヤマモト アイ)の卒業公演が行われました。

演目は、チーム8 2nd Stage「会いたかった」公演。山本亜依は、3曲目『会いたかった』で登場すると、ファンの皆さんを前に感極まり目を潤ませながらも、全力パフォーマンスを披露しました。その後も堪えきれずに時折涙を流すメンバー達。最後の曲『桜の花びらたち』では、サビで山本亜依のニックネームである「あいぽん」コールがあがり、それを受けて涙ながらに熱唱するメンバーの姿に会場は感動に包まれました。

さらに、アンコール、ダブルアンコールでも「あいぽん」コールがあがりました。ダブルアンコール明けには、あらためてファンの皆さんに挨拶するため、山本亜依が1人でステージに立ちました。「ありがとうございます。沖縄県公演で卒業を発表してからここまで、本当に早かった」と切り出し、女優になるという夢への前向きな気持ちと、メンバーやファンの皆さん、スタッフへの感謝の想いをあらためて言葉にしました。最後に「次が私にとって最後のチーム8オリジナル曲になります」と続け、新曲『夢へのルート』をメンバー全員でパフォーマンス。そして次の1曲は、「卒業ソングだけど前向きで、自分にぴったりだと思った」という山本亜依本人のリクエストで、『前しか向かねえ』をギターの弾き語りで披露しました。途中、ギターのアンプのコードが抜けてしまうというアクシデントに見舞われるも、ファンの皆さんのあたたかい声援の中、仕切り直しという形で乗り切りました。

さらに、京都府代表・太田奈緒(オオタ ナオ)の伴奏で『47の素敵な街へ』が始まると、この日公演に参加できなかったメンバーを含む、チーム8メンバー全員からのビデオメッセージが流れました。他にも、花束や寄せ書きが次々とメンバーから手渡され、感無量の表情を浮かべる山本亜依。「夢に向かって突っ走ります。前しか向きません」と挨拶し、再会を約束したファンの皆さんとの別れを惜しみながら、ステージを後にしました。


《山本亜依のコメント》
5月1日(日)の卒業公演が無事に終わりました! ありがとうございました!
卒業公演を終えてあらためて感じたことは、私は本当に皆さんのことが大好きだということです。
私はこの2年間、メンバーのみんな、スタッフの皆さん、そしてファンの皆さんにたくさん支えられてきました。たくさんの元気をもらいました。たくさんの自信をもらいました。チーム8での活動1つひとつがいつも本当に楽しくて、幸せな時間で、私を成長させてくれました。
これから私は夢を叶えるために1人で歩いていきます。公演のお見送りで、たくさんの方が「がんばれ!」、「応援してる!」っていってくださいました。その言葉が嬉しくて仕方なかったです!
絶対に皆さんにまた会いたいです。会えるように、嬉しい報告が皆さんに届くように全力でがんばります。素敵な女優さんになれるように努力します。皆さんに会えて本当に幸せでした。そして、共に泣いたり笑ったり、なんでも話せる大好きなメンバーに出会えて本当に幸せでした。
皆さんと握手会でお話する時間が本当に好きやった!!!! 背中を押してくださってありがとうございます。また絶対に会えるのでさよならはいいません。これからも、私はずっと前しか向きません。
今まで本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします! 大好きやに!!!!!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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