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活動日記

2014.11.28

event

鳥取県でAKB48チーム8をPR。三徳山国立公園編入記念イベント〈AKB48チーム8×三徳山〉に出演しました!

11月22日(土)開催の三徳山国立公園編入記念イベント〈AKB48チーム8×三徳山〉に、AKB48チーム8 鳥取県代表・中野郁海(ナカノ イクミ)を始め、島根県代表・阿部芽唯(アベ メイ)、岡山県代表・人見古都音(ヒトミ コトネ)、広島県代表・谷優里(タニ ユウリ)、山口県代表・下尾みう(シタオ ミウ)、兵庫県代表・山田菜々美(ヤマダ ナナミ)の計6名が出演。それに伴い、11月20日(木)〜22日(金)の3日間、出演メンバーは鳥取県でさまざまな活動を行いました。

初日の20日(木)は、中野郁海と、鳥取県の隣県である島根県代表の阿部芽唯が島根県庁を訪問。翌日の〈AKB48チーム8×三徳山〉は鳥取県主催ということで、お招きくださった部署の責任者である中山貴雄生活環境部長へご挨拶させていただきました。その後は、地元新聞社の取材や、地元テレビ局の番組の撮影など、精力的にメディアへ出演。11月26日(水)発売のAKB48 38枚目のニューシングル『希望的リフレイン』や、チーム8のオリジナル楽曲第2弾『制服の羽根』をしっかりPRしました。

そして22日(土)、明け方に多少の降雨があったものの、イベント開催時には山陰地方では珍しいほどの晴天に恵まれました。まず三徳山皆成院で住職の方から三徳山のお話や、「日本一危険な国宝」とも称される投入堂についての説明をお伺い、精進料理体験へ。その後、実際に三徳山登山にチャレンジしましたが、木の根や岩をよじ登るなど険しい道が続き、残念ながら道半ばで断念。さらに、古来より修行の場とされている山というだけあり、メンバー達は下山するにも四苦八苦。そんな中、以前にも三徳山に登った経験があるという中野郁海だけは、人見古都音の手を引いて助けるなど、さすがの余裕を伺わせました。

登山後は、町内特設広場で『希望的リフレイン』や『制服の羽根』、『47の素敵な街へ』など計6曲のパフォーマンスを披露。その他、三徳山にまつわるクイズ大会や、メンバーの寄せ書きサイン色紙をかけたじゃんけん大会なども実施。会場の都合上、観客席は先着500名のみのご用意ではありましたが、地元の皆さんや小さなお子さま連れのご家族など、たくさんの方に応援していただき、アットホームな雰囲気の中、イベントを無事に終えることができました。

《中野郁海のコメント》
地元でのイベントだったので、知り合いもたくさんいて緊張しました。でも、チーム8のメンバーや来場者の皆さんと鳥取県の魅力に触れる機会が持ててよかったです。メンバーと一緒に三徳山に登ったことや、クイズ大会で皆さんと盛り上がれたことはとても楽しかったですし、鳥取県でイベントに参加できて心の底から嬉しいです。


 

 

 
AKB48 Team 8 コンセプトカー
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