AKB48 Team 8 supported by TOYOTA

ニュース

2016.09.25

other

石川県代表・北玲名、長野県代表・近藤萌恵里 活動辞退のお知らせ

160925fukui_S__11428261.jpg 160925fukui_S__11428285.jpg

本日9月25日(日)に開催された「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜」福井県公演において、石川県代表・北玲名(キタ レイナ)および、長野県代表・近藤萌恵里(コンドウ モエリ)より、両名がチーム8から卒業することが発表されました。

公演のラスト、いつものように出演メンバー全員手をつなぎ、観客の皆さんに挨拶をするタイミングで、近藤萌恵里から「ちょっと待った−!」という声がかかりました。近藤萌恵里らしく、始めは明るく元気な話しぶりだったため、突然の卒業発表に驚き、涙を流すメンバーたち。さらに、近藤萌恵里が「もう1人います」と続け、北玲名からも卒業が発表されると、観客席からは一層大きなどよめきが起こり、メンバーたちは動揺を隠せない様子でした。それでも、2人がこれまで活動を振り返り、今後のことを真摯に話す姿に後押しされ、富山県代表・橋本陽菜(ハシモト ハルナ)は、「前向きな卒業。2人にはがんばって欲しい」とひと言。熊本県代表・倉野尾成美(クラノオ ナルミ)は、「突然の発表だったので、みんな泣いちゃいましたが、皆さんと歌って明るく締めたいと思います」と切り出し、最後は『47の素敵な街へ』の合唱で公演の幕を閉じました。


10月8日(土)、AKB48劇場において2人の卒業公演を予定しています。詳細は後日あらためてお知らせします。

以下、発表時の卒業メンバーからのコメントを掲載させていただきます。


北 玲名(石川県)
チーム8のメンバーになって3年目を迎えました。
今年は「能登祭り」など、地元のお仕事もたくさん参加させていただいて、とても充実していました。
一方で、チーム8として活動する中で、グループとしてではなく、個人として色々な分野にチャレンジしたいと考えることが多くなりました。芸能活動においても「アイドル」というカテゴリーではなく、より幅広い分野で自分の力を試してみたいと思っています。
ついては、チーム8 石川県代表として、地元でのお仕事が一区切りついたこの時期に、次のステップに向けて準備をする時間を取るために、チーム8から卒業させていただきます。
ファンの皆さんを驚かせてしまったかもしれませんが、でも、決して悲しませたくはありません。私はチーム8からは卒業させていただきますが、またファンの皆さんの前に「北玲名」個人として、戻って来たいと思っています。自分でよく考えて出した結論なので、ファンの皆さんとまたどこかで会えることを目標にがんばります。今まで応援してくださって、本当にありがとうございます。
そして、私はチーム8の仲間に会えたからこそ、今、この決断ができたんだと思っています。私は卒業しますが、チーム8の応援も引き続きよろしくお願いします。

近藤 萌恵里(長野県)
いつも応援してくださり、ありがとうございます。
私は、チーム8に入ってからずっと、活動と学業の両立を目指して自分なりにがんばってきました。
ただ、3年目を迎えて、いずれは現在学んでいる分野の職業に就きたい、そのために学校の勉強に集中したい、という気持ちが大きくなってきました。それに、チーム8はこれからますます活動の幅が広がるだろうし、学校との両立は難しくなってきてしまいました。
今まで応援してくださったファンの皆さんには、私のわがままを聞いてもらうことになってしまうけど、それでも、私は次の道へ進みたいと思い、チーム8からの卒業を決意しました。
皆さんに応援していただいたチーム8人生に、悔いはありません。皆さんに出会えたことは、決して忘れません。なぜなら、皆さんのおかげでたくさん成長することができたからです。
そして、最後の最後までわがままをいってしまいますが、チーム8としての最後の日まで「もえりん」を、そしてこれからも、チーム8の応援をよろしくお願いします。
AKB48 Team 8 コンセプトカー
このページの先頭へ戻る